Komatsushima Access / Parking

小松島港まつり2026ブルーインパルスの駐車場・アクセス・観覧場所(7月19日の記録)

2026年7月19日(日)、小松島港まつりにあわせて、ブルーインパルスの展示飛行が徳島県小松島市と県東南部の沿岸で行われました。この日は一般の車が使える無料駐車場がなく、車で行く人はアキッパで予約する有料の公式駐車場を使うよう案内されていました。駐車場の場所と料金、JRの臨時列車、観覧エリア3か所、交通規制を、小松島市などの公式資料をもとにまとめています。

石川県の「小松基地航空祭」の駐車場を探している方へ

このページは徳島県小松島市の記録です(7月19日に終了)。石川県小松市の小松基地航空祭(2026年9月27日・日)の駐車場とシャトルバスは、小松基地航空祭2026のページにまとめています。航空自衛隊の案内では、小松基地航空祭(8:30〜15:00)の駐車場は台数に限りがあり、駐車場の開門は当日午前5時頃の予定です。開門時間より前から待つことはしないよう求められていて、基地までのシャトルバスは有料です。

Summary

要点:7月19日の駐車場とアクセス

無料駐車場なし

一般車は全部有料。無料は障がい者用の数台だけ。

公式駐車場アキッパで事前予約

一般向けの20か所は6月17日10時に予約開始、すべて完売。

料金2,000円〜5,000円〜

徒歩時間が短いほど高く、図書館駐車場(徒歩約3分)が5,000円〜でした。

利用時間7:00〜22:00

湾の南東側(赤石東埠頭側)のブルーインパルス観覧専用は7:00〜15:00。駐車後の出し入れはできませんでした。

バイク・自転車無料駐輪場あり

予約は不要(台数に限りあり)。総合グラウンド、たぬき広場、あいさいスタジアム東側の3か所でした。

前日7月18日駐車は無料

kocolo西側としおかぜ公園南側の駐車場が無料で使えました。

電車南小松島駅で下車

kocoloまでは徒歩10分。JR四国が徳島〜南小松島の臨時列車を案内していました。

シャトルバス案内なし

小松島市・港まつり・アキッパの案内に記載なし。

Parking

駐車場:7月19日の一般車は全部が有料・事前予約制でした

7月19日(日)に一般の車が使える駐車場は、すべて有料でした(無料は小松島みなと合同庁舎の身体障がい者用の数台だけ)。小松島市と港まつり公式サイトは「当日は無料の駐車場はない」と案内し、車で来る人にはアキッパの特設サイトで公式駐車場を予約するよう求めていました。

予約の受付は6月17日(水)午前10時に始まりました(港まつり公式サイトとアキッパ特設サイトの表記)。7月5日発行の広報こまつしま7月号は、発行の時点ですでに完売している可能性があると前もって断っていました。実際に完売した日付は公表されていません。

駐車券は「個人協賛」という扱いで、料金は花火大会の開催・運営費に充てられました。買うにはアキッパの会員登録(無料)が必要で、駐車券は事前に印刷しておく決まりでした。キャンセルは前日まで無料(サービス料は返金なし)で、ブルーインパルスや花火が中止になっても払い戻しはしないと明記されていました。

港まつりでは以前から一部の駐車場を運営側が事前予約制にしていましたが、2026年からはその取り組みをアキッパが引き継ぎました(アキッパのプレスリリース)。

一般向けの公式駐車場は20か所で、利用時間はどこも7:00〜22:00でした(それ以外の時間は入れない)。20か所とも完売しました。料金と徒歩の目安は次のとおりでした。

5,000円〜(徒歩約3分)

  • 図書館駐車場(小松島町新港)

4,500円〜(徒歩約10〜13分)

  • 小松島漁協(南小松島町1-16)・北公民館(小松島町北浜75)・北小松島小学校:各約10分
  • 競輪場隔地駐車場・小松島小学校:各約11分
  • 競輪場西門(横須町5):約12分
  • 中田町新開駐車場A〜F:約11〜13分
  • 脇谷地区駐車場・小松島市総合グラウンド跡地:各約13分

3,000円〜(徒歩約18〜20分)

  • 福祉センター:約18分
  • ニホンフラッシュ・日新駐車場:各約20分

2,000円〜(徒歩約21〜25分)

  • 千代小学校:約21分
  • JA職員駐車場:約25分

徒歩の分数と「〜」付きの料金は、アキッパ特設サイトに表示されていたものです。どこまでの徒歩時間かは書かれていません(アキッパの駐車場マップでは、図書館駐車場は花火の「打上会場」のすぐ横にあります)。

ブルーインパルス観覧専用(7:00〜15:00)

湾の南東側(あいさい球場周辺・和田島・坂野)に5か所あり、すべて完売しました。アキッパの駐車場マップでは、赤石東埠頭の観覧エリアと同じ側です。利用は15時までで、夜の花火大会の時間には使えませんでした。

  • あいさい緑地管理棟北側(和田島町松田新田165-20)・あいさい球場駐車場:4,000円〜
  • 坂野小学校・旧坂野中学校・和田島小学校:2,000円〜

観光バス専用(7:00〜22:00)

料金は10,000円〜で、次の3か所でした。

  • JA東とくしま小松島支所
  • 市立体育館(立江町赤石74-2)
  • 市立体育館第2駐車場

公式駐車場の決まり

  • 開場前に並んで待つのは禁止
  • 駐車したあとの出し入れと、夜間の留め置きはできない
  • マイクロバス・キャンピングカーでは来場できない
  • 駐車位置は選べず、係員が入った順に誘導する

車中泊・路上駐車

キャンピングカーなどで車中泊するための駐車スペースは用意されませんでした。市は路上駐車を「厳禁」とし、徳島県も、商業施設の駐車場や私有地への無断駐車・立ち入り、道路上での停車や路上駐車は絶対にやめるよう呼びかけていました。駐車した場所での事故や盗難に主催者は責任を負わないとして、車上荒らしへの注意も呼びかけられていました。

Free Parking

無料だった駐輪場・障がい者用駐車場と、前日7月18日

無料駐輪場(7月19日)

オートバイ・自転車・原付は無料で停められました。予約は不要でしたが、台数に限りがありました。総合グラウンドとたぬき広場は午前7時から使えました(あいさいスタジアム東側は、市の地図に開始時刻の記載なし)。

  • オートバイ:小松島市総合グラウンド(中田町字脇谷28)
  • 自転車・原付:ニホンフラッシュたぬき広場(小松島町新港29-13)
  • 自転車・原付・オートバイ:あいさいスタジアム東側(和田島町字松田新田165-20)

身体障がい者用駐車場(無料)

小松島みなと合同庁舎に数台分だけ用意され、利用時間は7時〜22時でした。係員が身体障害者手帳を確認し、台数が少ないため使えない場合もあると案内されていました。

前日7月18日(土)は無料

港まつり初日の18日は、無料で駐車できました。駐車場は小松島みなと交流センターkocolo西側としおかぜ公園南側、みなと合同庁舎(障がい者専用)、駐輪場はたぬき広場でした。

SL記念広場の駐車場は閉鎖

小松島ステーションパーク・ワークスタッフSL記念広場の駐車場は、港まつりのため7月18日22時から7月19日23時まで閉鎖されました。

Train / Bus

電車・バスで行く場合:最寄りは南小松島駅

本港地区と小松島競輪場の観覧エリアに近い駅は、JR牟岐線の南小松島駅でした。港まつりの会場は小松島町新港地区一帯で、中心にある小松島みなと交流センターkocolo(小松島市小松島町新港19)へは、南小松島駅から歩いて10分です(国土交通省のみなとオアシスの案内)。

JR四国は7月19日、徳島駅〜南小松島駅で臨時列車を運転すると案内していました。市のQ&Aでは、JR四国は増結・増便の予定とされていました。路線バスは通常どおりの運行予定で、市内全域が混むため、時間帯によって遅れる可能性があるとされていました。

行き:徳島→南小松島

  • 臨時列車:徳島9:36・10:36・11:36・12:36・13:36・14:36発で、南小松島には各時57分に着くダイヤでした(所要21分)。止まる駅は阿波富田・二軒屋・中田で、文化の森・地蔵橋は通過
  • 普通列車:徳島を毎時00分・30分に出て、南小松島に毎時19分・49分に着くダイヤ(例:12:00発→12:19着)

帰り(昼):南小松島→徳島

  • 臨時列車:南小松島10:08・11:08・12:08・13:08・14:08・15:08発で、徳島には各時29分に着くダイヤでした

花火のあと・泊まる場合

JR四国の事前案内では、花火大会の終了後だけ、臨時列車(各駅停車)が出る予定でした。

  • 南小松島22:00発→徳島22:20着
  • 南小松島21:18発→阿南21:46着

小松島市内に泊まらなくても、徳島駅の近くに泊まって列車で往復できる距離です(普通列車で約19分)。

路線バス・タクシー

2026年9月時点では、徳島バスの小松島線が、徳島駅前〜南小松島駅前(津田町・日赤病院経由)と、徳島駅前〜あいさい広場(イオンモール・中田・日赤病院経由)を走っています。kocoloの近くには「小松島港」バス停があり、南小松島駅前にはタクシー乗り場があります。

徳島バスは2026年10月1日に路線の再編とダイヤ改正を行い、小松島線は日中の便と最終便が廃止されます(最終便は橘線に変更)。日中に小松島へ行くときは、JR牟岐線を使うか、新しい時刻表を確かめてください。

徳島阿波おどり空港から

空港から徳島駅前までは、徳島バスのリムジンバスで約30分・800円です。所要時間は目安で、道路の状況で遅れることがあります。

車の場合(ふだんの目安)

国土交通省のみなとオアシスの案内では、kocoloまでJR徳島駅から車で20分、徳島ICから約30分、鳴門ICから約40分です。2026年7月19日は、市内全域と徳島県東部の幹線道路で大規模な渋滞が予想されていました(下の交通規制の欄)。

Shuttle Bus

シャトルバスはあったか

2026年の小松島では、会場へのシャトルバスの案内は見つかりませんでした。小松島市の特設サイトとQ&A(7月13日版)、港まつり公式サイトの駐車場ページ、アキッパの特設サイトのどれにも、シャトルバスの記載はありません。

かわりに案内されていたのは、観光バス(ツアーバス)の乗降場とJRの臨時列車です。観光バスの乗り降りは小松島市役所の入口前と決められていました。ツアーバスは40台以上が来る予定とされ、市は各社に時間の調整を求めていました。観光バス専用の有料駐車場は、上の駐車場の欄にあります。

Viewing Areas

どこで見られたか:市の観覧エリアは3か所

市が用意した観覧エリアは3か所で、本港地区(kocolo周辺)、小松島競輪場、赤石東埠頭でした。チケット制ではなく、有料駐車場を使わない人も含めて誰でも入れました。ただ、大変な混雑が予想されたため、市はブルーインパルスが大空を広く飛ぶことから、自宅の周りなど市内の広い範囲から見ることも勧めていました。

案内された12:20〜12:40は、徳島県東南部の沿岸を往復する飛行全体の時間で、小松島市の上空での展示飛行が20分続くという意味ではない、と市は断っていました。徳島県の案内では、南は蒲生田岬から北は大鳴門橋の上空まで、県内の広いエリアを約20分かけて飛ぶ予定でした。飛行ルートには徳島市・鳴門市・阿南市・松茂町も入っていて、徳島市の水都祭、阿南市の北の脇海水浴場のマリンフェスタ、松茂町のマツシゲートのマルシェの会場からも見えるルートと案内されていました。当日の飛行と予行の記録は、小松島ブルーインパルス2026の記録ページにあります。

3か所の位置は、小松島市の特設サイトの観覧エリア位置図(2026年6月時点)で案内されていました(市の著作物のため、ここには載せていません)。左上が本港地区と小松島競輪場、湾をはさんだ右下が赤石東埠頭です。

本港地区(kocolo周辺)

市の会場図では、kocolo・しおかぜ公園・サウンドハウスホール前から北側の岸壁までが範囲です。

  • 海沿いやウッドデッキなど見やすい場所をA〜Dのブロックに分け、入場人数を制限
  • リストバンドは先着順にA→B→C→Dの順で配布。有料駐車場を予約した人も必要
  • リストバンドは1人1本で、一度外すと無効。指定されたブロック以外には入れない。出入口は2か所
  • 会場図には、応急救護所、クールスポット、トイレ、自衛隊の広報ブースとグッズ販売ブース(サウンドハウスホール前)、入場口が載っていた

小松島競輪場

南小松島駅の近くにあります。競輪場には無料で入れましたが、このイベント用の無料駐車場はありませんでした。

  • 14:00からバンク開放イベントの開演セレモニー、14:10〜14:40に海上自衛隊呉音楽隊の演奏(バンク内の芝生エリア。雨天はサウンドハウスホール)
  • スタンプラリーの案内では、競輪場内(西門付近)の開場は10時〜16時30分
  • 近くの公式駐車場:競輪場西門・競輪場隔地駐車場(4,500円〜)

赤石東埠頭

本港地区から見て湾の反対側で、あいさい球場の北、海上自衛隊第24航空隊(小松島航空基地、和田島町字洲端4-3)の南にあります。

  • 周辺の交通規制は7時〜15時(7月16日に変更。9時までは関係車両だけ)
  • あいさい球場の周辺などに、ブルーインパルス観覧専用駐車場(7:00〜15:00)
  • 無料駐輪場:あいさいスタジアム東側
  • 夜の花火大会でも、赤石埠頭の周辺がおすすめの観覧場所とされていた

有料の観覧席

有料の観覧席はすべて完売し、当日券はありませんでした。

  • ふるさと納税の返礼品:観覧席と専用駐車場のセット(寄附75,000円、1区画最大8名+車1台。駐車場は80台で小松島町新港50、7時〜22時)。募集枠に達して受付終了
  • 花火大会の賛助会員席(小松島商工会議所が扱い):70席。6月8日に受付を始め(申込期間は26日までの予定)、6月19日までに定員に達した

各観覧エリアには、自衛隊グッズの販売ブースが設けられる予定でした(本港地区はサウンドハウスホール前駐車場としおかぜ公園東側広場、競輪場はバンク内、赤石東埠頭は岸壁)。花火大会のおすすめ観覧場所として市が挙げていたのは、小松島港(新港地区)岸壁のメイン会場周辺と赤石埠頭の周辺です。

Traffic

交通規制と渋滞(7月18日・19日)

7月19日(日)の交通規制

  • 本港地区:7時〜22時(7時〜9時は関係車両だけ進入可)
  • 赤石東埠頭:7時〜15時(7月16日に変更。7時〜9時は関係車両だけ進入可)
  • 日峯山:9時〜15時(小松島市側からの登り口は進入禁止。規制図では一方通行)
  • 南小松島駅前:9時〜16時(駅前ロータリー付近)

港まつり公式の花火大会の規制図には「9時から22時まで」とありますが、7時〜9時も一般車両は進入禁止(関係車両のみ)とされていて、市の案内と同じく本港地区には7時から一般の車は入れませんでした。

前日7月18日(土)

港まつりの阿波踊りにあわせて、18時〜22時に二条通・三条通などで交通規制がありました。

海の規制

花火大会のため、7月19日19時〜21時30分は、新港の岸壁と小松島港の東防波堤に囲まれた海域で、一般の船の航行と停泊が禁止されました(徳島小松島港長の公示)。

渋滞の予想と呼びかけ

市は、小松島市全域と徳島県東部の幹線道路を中心に大規模な渋滞が起きると予想し、急がない車での外出を控えることや移動時間をずらすこと、徒歩か公共交通で来ることを求めていました。徳島県も分散観覧と公共交通の利用を呼びかけ、港まつり公式サイトは主要な進入路に車止めを置くと案内していました。

Timeline

7月19日の時刻と移動の目安

  • 7:00 公式駐車場、総合グラウンドとたぬき広場の無料駐輪場、障がい者用駐車場が使えるようになる。本港地区と赤石東埠頭の交通規制が始まる(9時までは関係車両だけ)
  • 9:00 日峯山と南小松島駅前の交通規制が始まる
  • 9:30〜 本港地区のしおかぜ公園でパイロットのトークショー(〜10:00)、10時から井ノ上陽水さんのライブ。11:40からkocolo南側ウッドデッキで記念セレモニー
  • 9:36 徳島発の臨時列車の1本目(14:36発まで毎時36分)
  • 12:20〜12:40 展示飛行(県東南部の沿岸を往復する飛行全体の時間)
  • 14:00 小松島競輪場のバンク開放イベントの開演セレモニー(海上自衛隊呉音楽隊の演奏は14:10〜14:40)
  • 15:00 ブルーインパルス観覧専用駐車場の利用終了。赤石東埠頭と日峯山の交通規制が終わる
  • 15:08 南小松島発の昼の臨時列車の最終
  • 16:00 南小松島駅前の交通規制が終わる
  • 19:00〜21:30 新港の前の海域で、一般の船の航行と停泊を禁止
  • 19:45〜21:00 メッセージ花火(〜19:50)と納涼花火大会(20:00〜21:00、小松島港新港地区の岸壁)。荒天なら中止で、順延はしない予定だった
  • 22:00 公式駐車場の利用と本港地区の交通規制が終わる。南小松島22:00発の臨時列車が徳島へ(22:20着の予定)

Rules

当日の決まりと注意

ドローン

市は、航空法により多数の人が集まる催しの上空や設定された制限空域でのドローン飛行は禁止されているとして、ドローン撮影を控えるよう求めました。港まつりの主催者も会場と周辺での飛行を禁止しました。

撮影・ペット

個人で撮った写真や動画を私的な範囲で公開するのは認められていましたが、営利目的の利用や「公式映像」のような表現は控えるよう求められていました。ペットは連れて行けました(安全や周りへの配慮は飼い主の責任)。

暑さ・トイレ・ゴミ

現地本部と各観覧エリアに救護所を置き、休憩場所やクールスポットも開く予定とされていました。帽子・日傘・水分・塩分は各自で用意するよう呼びかけられていました。各観覧エリアの臨時トイレは混雑が予想されたため早めに済ませること、ゴミは原則持ち帰りとされていました。

緊急運航が優先

ドクターヘリなどの緊急運航は「絶対最優先」とされ、緊急出動があればブルーインパルスの飛行を一時中断する場合があると案内されていました。

服装

港まつり公式サイトは、特攻服やそれに似た服装の人の入場を断ると案内していました。

Next Time

来年以降の参考:2026年の駐車場の方式と今後の予定

港まつりは2025年も開催、ブルーインパルスは75周年の記念

小松島港まつりは、2024年度(令和6年度)と2025年にも開かれています。2025年は7月21日(月・祝)の開催で、2,500発の打ち上げが予定されていました(広報こまつしま2025年7月号)。2026年のブルーインパルスは、市制施行75周年の記念事業として行われたものです。2027年の港まつりやブルーインパルスの予定は、2026年9月24日の時点で発表されていません。

駐車場の方式は年で変わった

2025年に事前予約制の有料駐車場だったのは、たぬき広場と市立図書館駐車場の2か所でした。ほかは小学校・市役所・競輪場などの駐車場が、有料の表示なしで地図に載っていました(台数に限りありと注記)。2026年は7月19日の一般向けの駐車場がすべて有料・事前予約制になりました(障がい者用の数台は無料)。次の年の方式を示す公式情報はまだありません。

ふだんの列車

ふだんの南小松島駅は、日中10時台〜19時台に徳島方面・阿南方面とも毎時20分と50分の1時間2本です(JR四国の2025年3月15日改正の時刻表)。

市長のメッセージ(7月21日)

市長は、15万人を超える来場があったことを伝える一方、運営に至らない点があり2日間迷惑をかけたと謝り、問題点を洗い出して今後のイベント運営の課題にするとしています。

2026年度の四国での展示飛行は小松島だけ(9月24日時点)

航空自衛隊のブルーインパルスの行事一覧(2026年4月〜2027年3月の25件)で、四国の行事は小松島の1件だけです。一覧には、日程の追加などがあればその都度知らせると書かれています。四国から近い会場では、11月22日の奈良基地開庁70周年記念行事(奈良県)が載っています。ほかの予定は航空祭の予定にまとめています。

よくある質問

7月19日の小松島ブルーインパルスで、無料駐車場はありましたか?

一般の車向けの無料駐車場はありませんでした。一般の車は、アキッパで事前予約する有料の公式駐車場(2,000円〜5,000円〜)を使う形で、一般向けの20か所はすべて完売しました(ほかに、ふるさと納税返礼品の観覧席つき専用駐車場80台がありましたが、募集枠に達して受付終了)。無料だったのは、オートバイ・自転車・原付の駐輪場と、小松島みなと合同庁舎の身体障がい者用駐車場(数台)です。前日の7月18日は無料で駐車できました。

駐車場の予約はいつ始まりましたか?

港まつり公式サイトとアキッパの特設サイトでは、6月17日(水)午前10時開始でした。予約にはアキッパの会員登録(無料)が必要で、駐車券は印刷して持って行く決まりでした。前日までならキャンセルは無料(サービス料は返金なし)で、中止になっても払い戻しはありませんでした。

港まつりのシャトルバスはありましたか?

2026年は、小松島市・港まつり公式サイト・アキッパの案内に、シャトルバスの記載は見つかりませんでした。案内されていたのは、JR四国の臨時列車(徳島〜南小松島)と、観光バスの乗降場(小松島市役所)です。

電車で行く場合、どの駅で降りればよかったですか?

JR牟岐線の南小松島駅です。本港地区と小松島競輪場の最寄り駅で、kocoloまでは歩いて10分です。7月19日は、徳島を9:36〜14:36の毎時36分に出る臨時列車が運転される予定で、南小松島までは21分のダイヤでした。

小松島のブルーインパルスはどこで見られましたか?

市の観覧エリアは、本港地区(kocolo周辺)、小松島競輪場、赤石東埠頭の3か所で、チケットなしで誰でも入れました。本港地区の海沿いなどはブロックに分けられ、先着順で配られるリストバンドが必要でした。飛行は徳島市・鳴門市・阿南市・松茂町を含む広い範囲で行われ、市は自宅の周りなどから見ることも勧めていました。

交通規制はどこで、何時まででしたか?

7月19日は、本港地区が7時〜22時、赤石東埠頭が7時〜15時、日峯山が9時〜15時、南小松島駅前が9時〜16時でした。本港地区と赤石東埠頭は、7時〜9時は関係車両しか入れませんでした。

来年も小松島でブルーインパルスは飛びますか?

2026年9月24日の時点で、発表はありません。2026年の展示飛行は市制施行75周年の記念事業でした。港まつりは2025年・2026年とも7月に開かれましたが、2027年の日程はまだ発表されていません。

出典(2026年9月24日に確認)

JR四国の臨時列車の案内は、小松島市サイトに掲載されているPDFを出典にしています。

航空祭.comは、小松島市・小松島港まつり運営委員会・航空自衛隊の公式サイトではありません。港まつりの問い合わせ先として公式サイトに載っているのは、小松島港まつり運営委員会事務局(小松島市文化にぎわい推進課 0885-38-6522/小松島商工会議所 0885-32-3533)です。

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