世界のアクロバット飛行チーム10選!ブルーインパルス以外を動画で!

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ブルーインパルスは航空自衛隊が誇るアクロバットチームです。

そんなブルーインパルスの曲技飛行がどれくらいの素晴らしいのかは、世界のチームを見ればわかります。

ということで、世界の主要空軍のアクロバットチームをまとましたのでご覧ください。

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ブルーエンジェルス【米海軍】

【設立】1946年4月
【発足基地】ジャクソンビル海軍航空基地

全機による課目以外にフォーメーションとソロ機が交互に課目を展開するスタイル『アメリカン・スタイル』を確立。

密集した隊形での演技は世界ナンバーワンの評価

ネイビーブルーの塗装をベースにイエローのマーキングが特徴。

サンダーバーズ【米空軍】

【設立】1953年6月
【発足基地】ルーク空軍基地

F-16の圧倒的なパフォーマンスが見応えあり!4機のフォーメーションと2機のデュアル・ソロ。

星条旗カラーの赤、白、青のラインが特徴。

スノーバーズ【カナダ空軍】

【設立】1978年4月
【発足基地】ムースジョー基地

雄大な3次元機動を行いながらの9機編成でのアクロは、ヨーロピアンスタイルを採用。

9機の隊形が22種類、7機の隊形が15種類などバリエーションが豊富

カナダのナショナルカラー、赤と白を基調にしたデザイン。

レッドアローズ【イギリス空軍】

【設立】1965年5月
【発足基地】フェアフォード空軍基地

9機編成での展示飛行はヨーロピアンスタイルの王道。ショーの後半、6番機と7番機のシンクロ・ペアは迫力十分。

年間に約80回のショーを実施したり50ヶ国以上で延べ4000回のショーを行っている。

赤をベースに白と青のラインが特徴。スモークも機体の色から3色選べる。

パトルイユ・ド・フランス【フランス空軍】

【設立】1964年(正式編成)
【発足基地】サロン・ド・プロバンス基地

8機によるヨーロピアンスタイル。8機の隊形変換、6機のフォーメーション、7番機と8番機のデュアル・ソロで構成。

フランス国旗の青・白・赤のトリコロールを基調としたデザイン。スモークも機体と同じ色を3色採用。

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フレッチェ・トリコローリ【イタリア空軍】

【設立】1961年3月
【発足基地】リボルト基地

世界のアクロチームの中で一番多い10機編成を採用。9機と1機のソロのフォーメーションが特徴。

日本のブルーインパルスが任期3年に対して、8~9年チームに在籍する。

塗装は濃い青をベースに、イタリア国旗の3色、緑・白・赤のライン。スモークもポジションで3色使い分けられている。

パトルイユ・スイス【スイス空軍】

【設立】1964年8月
【ベース基地】エメン空軍基地

臨時編成という位置づけのアクロチームで、有事の時は戦闘部隊に編入される。

超音速機F-5Eでのスピーディーなフライトが魅力で、ヨーロピアン・スタイルとアメリカン・スタイルの融合して展示飛行。

白と赤を基調とした塗装が特徴。

ルースキエ・ヴィーチャズィ【ロシア空軍】

【設立】1991年4月
【発足基地】クビンカ基地

大型のSu-27戦闘機による展示飛行の迫力はトップレベル。課目数は少ないが、豪快なエンジン音や大量のフレアは圧巻。

ブラックナイツ【シンガポール空軍】

【設立】1973年
【発足基地】テンガ基地

6機のF-16Cによるアメリカン・スタイルを採用。一度解散されたチームが2014年に再結成。

練習機ではなく最新鋭の戦闘機で編成されている。

シンガポール国旗をイメージした赤と白のカラーリングは再結成時に一新されたもの。

ブラックイーグルス【韓国空軍】

【設立】1994年12月
【発足基地】ウォンジュ基地

4機のフォーメーション、2機のソロ・ペア、2機のシンクロ・ペアの8機編成。ヨーロピアンスタイルを採用しているのはアジアの中でも珍しい。

白・黒・黄色を基調としたデザインが特徴。

さいごに

いかがでしたか?練習機ではなく戦闘機を使用した曲技飛行を見ると、世界は広いなと感じますね。

アクロチームの存在は自国のパイロットの技術を示すことでの他国に対する抑止力になります。

ブルーインパルスの任務も同様です。

そういった目で航空ショーに足を運ぶとまた違った凄さを感じられるかもしれませんね。

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